雪桜の巻。
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今まで撮りためた画像の整理がやっとできて、

大変うれしく思います。

パティシエールである妹が、

去年のクリスマスに僕のために、

好きなチョコとバタークリームで作ってくれた、

僕史上最強のケーキですー。




雪桜

肌寒い春に思い出す情景
貴方と歩いた桜の木の下
近づく春の息吹のにおいだけ
涙があふれてこぼれてしまう

ゆらゆら揺れる水面に
映る醜いものをすべて
消してしまえと願えど
消えぬ決して忘れられず

心の奥に染み付いた感情
ねじり曲がったひねくれ回路
素直になれないねずみのように
悪循環の螺旋を抜け出せない

ガタガタ堕ちた心を
守る壁もない癒せない
触れるものを全て
壊した

しんしんと降りつもる雪のような
散りゆく桜の花弁
せつないわたしの恋心
けして忘れ(られ)はしないけれど…

せつなさと悲しみに咲いた花は
種を残しまた咲くだろう
終わらぬ悲しみの奏で
けして忘れ(られ)はしないから…

「失った痛みと、思い出の喜びを
天秤にかけてみてみたら、どちらが重いでしょう?」


儚く散りゆくが故の美しさ
されどそれじゃ満たされぬ欲望
甘い甘い海に深く沈む
欲望の海から抜け出せない

バラバラに壊れた精神を
抑えることなどできやしない
愛してくれた貴方の
裏切り

しんしんと降り積もる雪のような
散りゆく桜の花弁
せつないわたしの恋心
けして忘れ(られ)はしないけど…

せつなさと悲しみに咲いた花は
種を残しまた咲くだろう
終わらぬ悲しみの奏で
けして忘れ(られ)はしないから…

「失った痛みと、思い出の喜びを
天秤にかけてみてみたら、どちらが重いでしょう?」

しんしんと降り積もる雪のような
散りゆく桜の花弁
せつないわたしの恋心
けして忘れ(られ)はしないけど…

愛してる貴方の声聞かせて
もう一度貴方に会いたいよ
冷たくなってくわたしを
もう一度抱きしめて…

「貴方のことを、忘れられない
この思い散って溶け消えるまで 貴方を愛してる」



アリーヴェ・デルチ!´(・×・)`
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